これまで何ともなかったのに、急にワキガになることってあるの?

これまで自分の臭いに気が付いたことはなかったけれど、急にワキガ様のするようになったという場合があります。

ワキガは体質も大きく関係しているので、これまでワキガではなかった人が急にワキガになるということは可能性が少ないです。

急にワキガになったのかも…という場合は、別の理由も考えられることがあります。

その1:汗をかく量が多かった

ワキという場所は、腕をおろしていると密着していますし、比較的汗をかきやすいところです。

また洋服でいつも保護されているので、蒸れも発生します。

また身体的に体温が上昇したりして発汗することもありますが、精神的に緊張や不安が強くなり、ワキに汗をかくということもあるのです。

そのためほかの身体の部分よりも汗をかくことが多い場合があり、それが原因で急にワキガ様の臭いがすることがあるのです。

その2:わき汗をかいてそのまま放置していた

ワキに汗をかいてそのまま放置していると、もともと皮膚上にいた雑菌がその汗を餌にして繁殖し、雑菌が増えることがあるのです。

雑菌が増えるということは、その周辺が不衛生になるということ。

そしてその環境は臭いを発生させることもあります。

そのために汗をかいてそのままにしておくと、強い臭いを感じてワキガになったかも…と不安になることがあるのです。

その3:食べたものが影響することも

動物性の脂肪を含む肉類や乳製品をたくさん取ると、アポクリン腺を刺激するので、臭いがきつくなるのです。

急にワキガになった?と感じた時には、食事の不摂生が続き、脂肪を取り過ぎた食生活になっている可能性があります。

まとめ

ワキガは一つの体質ですが、これまで臭いに気が付かなかった人も、自分はワキガかも…と思うこともあります。

その場合は、体の清潔を心掛け、食生活を見直してまずは体を整えるべきです。

そうすることによりワキガ様の臭いが軽減する場合もあるのです。